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ヒートアイランド現象
ヒートアイランド現象。

それは建物や車等影響で熱がこもり郊外に比べ気温が高くなる現象です。

誰しもが小中学生の時に習った郊外ですが、この現象は生態系を乱す懸念もある非常に恐いものなのです!

ここ百年間に都市部の一日の平均気温は約三度も上昇しています。

東京においては百年に5.3度も上昇している。

郊外では一度に留まっているいるため二度分はヒートアイランド現象が原因だという研究結果もある。

越冬できる昆虫や動物の増加、熱帯を好むウィルスの蔓延などが危惧されている。

現在対策として太陽光をよく反射して熱を蓄えない遮熱性材料を道路に塗る方法がある。

NIPPOコーポレーション等20社が参加する遮熱性舗装技術会の試算では、東京都23区の前道路に遮熱性舗装材を使えば、都心の気温は0.8度程度下がるという。

遮熱性舗装は一平方メートルあたり、3000〜5000円程度の費用がかかるが、路面の耐久性も上がるなどの効果もある。

また、屋外緑化もヒートアイランド現象に効果があるので、家を建てられる方はその点を考慮してみたら如何でしょう?
Posted by : シン@読書 | 環境ビジネス | 20:01 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
ゼロエミッションと3R
JUGEMテーマ:ビジネス情報
 3Rとは.リディュース(発生抑制).リューズ(再利用).リサイクル(リサイクル)
3つの取り組みをいいます。

3Rの考えは、先ず廃棄物の発生を極力抑えるように努力をし、再利用できるもの
は再利用するというものです。

再利用出来ない場合には燃やしてそこから得られる熱を無駄なく回収していったりと、と
てもエコな考え方なのだ。

しかし、現実には再利用する方が新しく買うよりも回収やリサイクル費用がかさみ採算が
とれない場合が多い。

例えば各市町村でプラスチックゴミや缶、ビンゴミを分別し再利用しているものの、費用が
かさみ高価なリサイクル材になってしまう為、国から補助費を出してもらってもらって安く売
っています。

つまり税金でお金を出し、高いリサイクル材を損を出し安く売っているという事なのです。

しかし、個人的にはこのような行為は資源の有効利用やエコ意識の向上などに繋がるの
で、決して無駄な行為ではないと思います。

オール電化住宅や太陽電池、風力発電に補助金が出るのも同様です。
ただし、税金を投入して集めた材料を中国が購入して問題になっていたりします。

中国の安い人件費でゴミの選別をした方がコストメリットが出るため、国内メーカーより高く廃材
を買い取れるからです。

個人的には中国で高く買い取って再利用してるからいいじゃないかとも思うんですが、税金
を投入した材料を海外に売るのはどうしたものか?という反対もあるようです。

うちの会社でも容器リサイクル法により分別したゴミを素に作った材料を用いて製品を作った
りしています。

他にも、コーヒー豆の粉末やミカンの絞りカス等を樹脂に混ぜこんで製品化しているものなど
があったりします。

ゼロエミッションとは事業活動によって発生する固形廃棄物を限りなくゼロに近付けようとす
る考えです。

究極のエコですね。
Posted by : シン@読書 | 環境ビジネス | 19:32 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
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