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無念なこの頃
先日部長に社内のコスト改善の為の企画書をあげたらそんな事をする時間があったら仕事をしろと逆に注意されてしまった。

係長にはとてもいい企画だと思うと評価して貰ったのに残念だ。

何より残念なのは会社の業績が上がらない真の原因は会社内の風通しの悪さや工場の人間の意識の低さや仕事の無駄が多いことだということを経営陣が分かっていながら改善をしないと判断した事がとても残念だ。
ちなみに提案した案は簡単に説明すると、各部署から代表者を選出し業績向上要因とコスト要因を抽出し、各プロセス毎に案の是非を協議した上で、部署間で批判しあうことなく業績の向上という目標に向けて改善するという内容です。

コストダウン案と絡めてオブラートに包んで提案したつもりなんだけどなー。

無念。

オーナー会社で創業オーナーの顔色をみながら方針がころころ変わるのが何とも歯痒い今日この頃です。
Posted by : シン@読書 | 日常日記 | 12:31 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
ディズニーランドキャスト
ディズニーランドのスタッフは数あるサービス業の中で最高レベルの接客スキルとモチベーションを持ち合わせているだろう。
それはスタッフは仕事中、スタッフは魔法の国の住人を演じる役者だという精神を重んじる教育の賜物です。
しかし、ディズニーには教育以外にもこんな仕組みがあるのです。
1、キャストがキャストをチェックする。
どういう事かと言うと、働いているキャストが私服で他のキャストの評価をするんです!
その項目は実に20項目に及びます。
キャストがキャストを評価することで、人件費を浮かせられる上に評価をしているキャストの能力アップにもなります。
正に一石二鳥ですね!

2、ファイブスターカード
これは良い接客をしているキャストを見つけたら、園内をチェックしている社員がファイブスターカードというカードをキャストにあげます。

これが5枚集まると会社からご褒美を貰えるのです。
このような仕組みでオリエンタルランドはキャストのモチベーションをあげているのです。

さすがオリエンタルランド。

この100年に1度と言われている世界恐慌を受けてる中でも客足はまずまずのようです。

海外のリゾートより国内の魔法の国の方がリーズナブルですもんね。

ちなみにプチ情報でこんな実話があります。

ある女性がビックサンダーマウンテンかスプラッシュマウンテンで指輪を水の中に落としてしまった。
女性はキャストにその事を話したが、内心水の中に入ってしまったし見つからないだろうと思っていました。

それから気を取り直し園内で遊び、帰ろうとすると、指輪を無くしたと伝えたキャストが近寄ってきて、指輪を見つけましたと女性に伝えました。

女性はびっくりし、どうやって見つけたんですか!?と聞きました。

そのキャストはこう答えました。

『魔法の国ですから!』
Posted by : シン@読書 | 日常日記 | 22:58 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
ローソン社長
JUGEMテーマ:仕事のこと
 
上司に平然と盾突き、思い知ったらすぐ行動。ローソン社長の新浪は三菱商事時代変わり者で通っていた。

彼は有り余る野心とエネルギーで早く会社を辞めたくて仕方なかったそうだ。

それを上司に相談すると「会社を辞めたら新しい事ができるほど世の中は甘くない!三菱商事でできなければ外に出たって同じ事だ」と怒られた。

彼は考え直し、社内起業を起こした。

日本が欧米に比べて遅れていた病院給食業だった。

手始めに従業員約30人の給食会社を買収し36歳の時に役員として乗り込んだが、「いきなり若造が来て何を言うか」と社員の目は冷たかった。

ろくに話を聞いてもらえない中、彼は社員食堂の厨房で皿洗いを始めた。

最初はパフォーマンスだと思われたものの、二ヵ月を過ぎると社員の見る目が変わってきた。

ある日「俺達がやるから、やめてくれ!」と。

その日から会社が変わり始めた。

周りが嫌がる事を率先してやる事って大事だよなー。

すぐ嫌な顔をしてしまう自分・・・

反省たらーっ(汗)
Posted by : シン@読書 | 日常日記 | 21:50 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
本屋さんへ飛び込み
JUGEMテーマ:日々のくらし
JUGEMテーマ:ビジネス情報
 
本を読むのが好きなので、本を販売する本屋をやってみたいなと最近思ってます。
でも、現実には本屋の数は年々減少しているし儲かっているところも少ない、やるからにはかなりの特色と画期的なビジネスもでるが必要不可欠だと思います。

とにもかくにも知識も経験も乏しい中考えても仕方がないので、昨日近所の本屋の店長に話し掛けてきました。

『すいません。本屋を将来開きたいと思っているんですが、夜だけバイトに雇って貰えませんか?お金はいらないんで』

店長は結構びっくりしてました。
店員にもなんだこいつは?的な目で見られました。

まあそうだよねたらーっ(汗)

でも店長と話してくうちに面白い奴と思われたんだか変な奴だと思われたか分かんないけど、マーケットの減少や小型店の淘汰、ネットブックの台頭等色々教えてくれました。

言ってみるもんだ。

つい最近バイトを雇ったばかりで人手は必要ないとの事だけど、名刺を貰って今度休みに時間をとって話を聞いてもらえるようになった。

本屋の実態や仕組み等、店を経営してる人じゃないと分からない事だから楽しみだわーい(嬉しい顔)

ネット等で本が読めるようになっても俺は紙の本が好きだなー。

多分やりようによって新書書店にも飛躍するすべはあると思う。
Posted by : シン@読書 | 日常日記 | 22:25 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
結婚式と親友
JUGEMテーマ:日々のくらし
 
先日結婚式を挙げ、その後ハネムーンで1週間ハワイに行ってきました。

友達に祝われての式は何物にも代えがたい最高の思い出になりました☆

最初は面倒臭いと思ってたけど、実際挙げると本当に挙げて良かったと思う。

目立てるし、みんな祝福してくれるし親も喜んでくれるしいい事づくめだね!

挙げなくていいと思ってる人は是非挙げて下さい!

ふと読んでた本に親友の数を調査した結果が書いてありました。

1〜3人と答えた人が大体それぞれ19%前後に対し、一人もいないと答え
た人は最も多い22%
という結果でした。

なんか無性に寂しい気持ちになりました。

それを読んで自分が1%の疑問を感じず親友と思える人を考えてみました。

・・・9人かな?

俺の片思いかもしんないけど、自分は恵まれてると思う。

人の事を信用できない人生ってきっと虚しいと思う。

他人の気持ちが目に見えて分かる装置は生憎発明されそうもないので、他人
がどう思って考えてるかは信じる以外すべが無い。

信用できる人がいないってことは誰に対しても完全に心を開く事無く疑って人と
接するってことだ。

それってきっと、めっちゃ寂しい事なんじゃないかなー?

式を通して友達の有難みと大切さを再確認できたので、これかも大切にしてい
こうと思った。
Posted by : シン@読書 | 日常日記 | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
ダイバーシティ
JUGEMテーマ:日々のくらし
 最近紙面でこの言葉をよく目にする。

ダイバーシティとは日本語で多様性を意味し、性別、年齢、人種、宗教、文化等に関係なく
多様な価値観を尊重するといった意味です。

過去歴史上これらの問題でどれだけの血が流れたか分かんないくらい・・

アメリカとロシア、日本と中国、白人と黒人、キリスト教とイスラム教。

自らのコミュニティーを守る為に他を排除、差別する事を本能と呼んでしまったらそれで終
わりだけど、人類の歴史と経験で学習してきたものが形となり、ダイバーシティという考え方
に繋がったのはきっと進歩と言えるだろう。

よーするにみんな仲良くしようって事だわーい(嬉しい顔)

さーて友達と飲んで親交を深めるかなるんるん
Posted by : シン@読書 | 日常日記 | 23:17 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
武士道精神
JUGEMテーマ:仕事のこと

 以前日経新聞に載っていた記事に非常に心に残る記事があったのでご紹介した
いと思います。

時代は昭和の始め頃。

当時清水川という人気の力士がいた。

彼はとても強く人気があったため、酒と色に溺れついには相撲協会に
破門されてしまった。

彼を哀れに思った、関東軍司令官白川義則大将が復帰の運動をしてにも
かかわらず相撲協会は彼を許さなかった。

その後、頭を丸め父親の元吉と一緒に相撲協会に謝罪しにいったものの
それでも相撲協会の答えは変わらなかった。

絶望した父の元吉は息子の復帰を求める血判を押した嘆願書を協会に
提出し自殺してしまった・・

元吉の命をかけた息子の復帰を求める声に協会もついには清水川の
復帰を許した。

復帰後、清水川は父元吉の名前に改名し幕下からやり直し三度の
幕内優勝を果たし名大関となった。

 

以前の亀田と朝青龍がそれぞれ反則と仕事をさぼってサーカーをしていた事に対す
る謝罪会見を思い出すと謝罪の言葉の重みが今と昔では変わってしまったのかなぁ
と、ちょっと違うが思わず武士道精神を強く持った昔の日本人に心を馳せてしまった。

過ちの重み、謝罪の意味をもう一度振り返りたいと思った記事でした。

Posted by : シン@読書 | 日常日記 | 10:26 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
ARMS
JUGEMテーマ:漫画/アニメ

 人の足を止めるのは“絶望”ではなく“諦め”
人の足を進めるのは“希望”ではなく“意思”

ヒトは絶望するから足を止めるんじゃない。
絶望のそこから這い出ることを“諦め”てしまったから足を止めるんだ。
ヒトは希望があるから前に進むんじゃない。
希望を探そうという“意志”で前に進むんだ。

この言葉を聴いてピンとくる男性諸君。

けっこうたくさんいると思うが、スプリガンで有名な漫画家 皆川亮二の作品 ARMSの台詞だ。

個人的に漫画紙上一番名台詞が多い漫画だと思っている。

そう、あのスラムダンクより。

まあ、賛否両論あると思うが、それ抜きにしてもこの言葉はいい言葉では無いだろうか?

全く反論の余地が無いぐらい正しいと僕は思う。

というか、まじいい言葉じゃないだろうか[m:75]

初めてこの台詞を見たときにもの凄い感動した。

本を読んでから5〜6年は経つが未だに心に残っている言葉だ。

辛い時やくじけそうな時はこの言葉にかなり助けられた覚えがあります。

明後日からもこの言葉を胸に掲げ、ストレス社会で戦っていくかな!

人の足を止めるのは“絶望”ではなく“諦め”
人の足を進めるのは“希望”ではなく“意思”

よーし、テンション上がってきたから今日は寝よ[m:73]

お休みなさーい[m:103]

Posted by : シン@読書 | 日常日記 | 22:52 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
限界バイオハザード
JUGEMテーマ:日々のくらし
 自分の限界ってどこにあるんだろう?

過労死でぽっくりいくのが100%の疲労度としたら今の俺は何%だろう?

30%ぐらいかな?

バイオハザードみたいにライフの色が変わったり、ドラクエみたいにライフポイントが見えれば分かりやすくていいのになー。

そしたら70%ぐらいの疲労度が溜まるぐらい頑張りたいな。

人生ってきっと凄く短いんだと思う。

10センチの定規で測ったら80年という人生は長いかもしんないけど、1000センチの定規で測ったら短いだろう。

何かもうちっと人生をがむしゃらに一生懸命に生きないと、きっと笑って死ねないんじゃないかな?

ゾンビに殺されたり、教会でお金を払って生き返るまでは頑張んなくてもいいけど、もっとぎりぎりで生きていきたい。

そろそろ適当人間は卒業しよう。

本書きたい、遊びたい、ゴルフの練習したい、英語を習いたい、可愛い子と遊びたい、呑みたい、経営者になりたい、仕事を頑張りたい。

やりたいこと沢山あるなら、やって楽しく生きなきゃねわーい(嬉しい顔)

日本の自殺者数は1998年以来毎年3万人を越えていて、自殺率でも毎年世界の10位前後だ。

世界の10位以内に入る経済大国の日本がだ。

死んじゃダメだよな。

そこにノミネートされない程度に頑張るべグッド(上向き矢印)
Posted by : シン@読書 | 日常日記 | 23:36 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
高橋歩 靴底
JUGEMテーマ:日々のくらし
 
『足踏みしてても、靴底はへるんだぜ』

高橋歩の言葉の中で好きな言葉。

自分の生活を振り返ってみて足踏みしてること多いなーって

思ってちょっと焦った。

自分は何か仕事やプライベートで辛い事があった場合、他人

や運のせいにしたことは無いだろうか?

どうせ無理だとか時間がないだとか、自分の中で言い訳をつくって

無いだろうか?

明日やれば良いと自分に言い聞かせ、今日出来る事を引き伸ばして

ないだろうか?

他のせいにしても意味が無いのに。

言い訳考えてる暇があったら行動しろよ!って感じ。

今しかできないこと、今だからできる事を考えるだけ

じゃなくて実際に実行しよう。

足踏みじゃなくて歩いて靴底すり減らそう。

Posted by : シン@読書 | 日常日記 | 21:24 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
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